お墓参りに、帰省、久しぶりの家族や旧友との再会。
素敵なお盆をお過ごしですか。
帰省や旅行から家に戻ったあと、お気に入りの香りに包まれながら過ごせると、夏の余韻がもっと心地よい時間になるはず。
今日は、お盆の終わりと共に、
わたしらしく日常に戻るための香りを3つご紹介します。
まず、空間ごと切り替える。

南米の聖なる香木・パロサント。
焚いた瞬間に空間の気が切り替わり、呼吸が深くなるような安心感があります。深くて温かく、スモーキーで、ほの甘いウッディの香り。
人の出入りが多かった部屋や、留守が続いて締めっぱなしだった窓を開けて。お盆のあいだの空気を一度リセットして、自分らしい場所に戻していきましょう。
帰ってきた日の夜に、まず一本。
夜は、火を灯して軽くなる。

数秘9は、手放しと完成の数字です。
「NO.9 FLOW LIGHT」は、いろんなものを背負ってきた一日の終わりに、すっと自分を軽くしてくれるエナジーキャンドル。フィグにムスク、パウダリーな余韻が重なる、深呼吸したくなる香りです。
握りしめていたものが、自然と手から離れていくような感覚。お風呂上がりのぼんやりする時間や、眠りにつく前に火をつけてみてください。
それから、次の章へ。

戻った日常には、9月へ続く新しい流れが待っています。
777は、直感と本質の数字。
「それは、目に見えない招待状」をテーマに調香した、神秘的なインセンスです。
和のようで、洋。高貴で上品、どこかに懐かしさも感じる香りが、休み明けの空気を切り替えてくれます。
何か変わりそうな予感がある時に、火をつけてみてください。
重ねるなら、パロサント × 777。

ATOZのお香は、2種類を一緒に焚く「W焚き」も楽しめます。
王道の組み合わせが、パロサント × 777 Invitation。
パロサントで空間を整え、777で新しい予感に向き合う。リセットの先に、次の章が見えてくるような時間になります。
2種類を揃えて始めたい方には、お香立てつきのセットもあります。
>はじめてのパロサントW焚きセットを見る
>W焚きの楽しみ方を読む
一息つきたいとき、お茶を一杯。

「旅するお茶」は、数秘と旅をテーマにした、ATOZオリジナルのフレーバーティー。
お盆明けの切り替えには「001 reset」を。
ローズマリーとレモングラスのすっきりとした風味に、ルイボスとカモミールが重なる一杯です。カフェインフリーなので、朝にも夜にも。
やわらかく休みたい日は「333 bloom」を。
アップルの甘みとラベンダーに、ルイボスの深い落ち着きが重なります。暑い日はアイスティーにも。作り方はこちらの記事でご紹介しています。
なお8月中は、送料を除く¥10,000以上のお買い物で
「旅するお茶」を一袋お届けしています。

お盆の余韻とともに、
香りで自分らしい毎日に戻れますように。

