10月20日から、秋の土用に入りました。
立冬(11月7日)の直前、11月6日までの18日間は、季節が秋から冬へと移っていく調整期間です。
なんとなく疲れが抜けなかったり、やることばかりが増えていたり。秋の終わりは、そんな感覚になることもありますよね。
土用は、季節と季節のあいだにある時間。
実りの秋を終えて、冬を迎える前に、一度自分のペースを取り戻すような時期です。
新しいことを増やすよりも、今ある暮らしを見直すことから。
予定を少し減らしてみる。
部屋の中をひとつ片付ける。
いつもの一杯をゆっくり味わう。
何かを頑張って変えようとしなくても、日々の小さな習慣が、次の季節を迎える準備になります。
そんな秋土用に取り入れてほしい、3つのことをご紹介しますね。

01|部屋をひとつ片付けて、香りを焚く
まずは、部屋の中をひとつだけ片付けることから。
引き出しひとつ、棚の一段でもOKです。
片付いた場所で、お気に入りのお香を一本焚いてみてください。
おすすめは、甘くあたたかい香りの「1208 LOVE」。
1208 LOVEは、大人の愛をテーマにした《one sec.》エンジェルナンバーシリーズのインセンスです。
始まりは、フィグ・ローズ・アップルの爽やかでやさしい甘さ。焚いていくほどにアンバーやトンカが重なり、落ち着いたぬくもりが広がります。
忙しい日々の中で、立ち止まって「わたしに戻る」お香。
これまで頑張ってきた自分に、何もしない時間を贈りたい夜にも。
02|心の波を、そのまま映してみる
夜、キャンドルに火を灯して、今の気持ちをそのまま眺めてみてください。
嬉しかったことも、少し引っかかっていることも。
無理に整理したり、答えを出したりする必要はありません。
NO.2 REFLECTは、心の奥深くに向き合い、自分自身の感情を受け入れることをテーマにした、数秘2のエナジーキャンドルです。
森の中にある湖のような、アクアティック・グリーンノート。
透明感のあるミュゲ(スズラン)の香りに、みずみずしいグリーンと木々の香りが重なります。
外側のざわめきから少し離れて、自分の気持ちに耳を傾けたいときに。
揺れている心も、そのまま受け止めてみましょう。
03|いつもの一杯を、ゆっくり味わう
お湯を沸かして、お茶を淹れる。
いつもなら何かをしながら飲んでしまう一杯も、今日は少しだけ時間をかけてみませんか。
旅するお茶 444 calmは、自分のペースに戻るグリーンティーです。
国産の煎茶をベースに、陳皮、ペパーミント、レモングラスをブレンド。シトラスの香りが、全体をやさしくまとめます。
沸騰したお湯を少し冷ましてから注ぎ、ゆっくり2分半。
急いでいた足を、いつもの速さに戻すように。
一杯のお茶を淹れる時間が、慌ただしい一日の小さな休憩になります。

ティーバッグのタグには、0から9の数字がひとつ。
お湯を注いで待つ2分半のあいだに、その数字のメッセージを受け取ってみてください。
お茶ができあがる頃には、今の自分に必要な言葉が見つかるかもしれません。
秋土用は、11月6日まで。
自分のペースで、次の季節を迎えましょう。
穏やかな冬じたくの18日間になりますように🍂




